入荷豆情報

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ムズズ ユニオン(マラウイ) NEW  
マラウイはアフリカ大陸南東部にある内陸国でコーヒーの生産量はあまり多くありませんが、 その歴史は長く1800年代から開始されました 。
マラウイの北部にあるムズズユニオンは6つの農協から構成されており、約3000の生産者が所属しています。

タンザニアとの国境近い山脈地帯で栽培された豆は、ほのかな花の香りと柑橘系の風味が特徴。
おまかせ焙煎度はフルシティロースト(深煎り)で優しい苦みの中にほのかにハーブっぽい香りと甘味。

香りを活かしてすっきり飲みたい方は、シティロースト(中深煎り)、ハイロースト(中煎り)をご指定下さい。

おまかせ焙煎度:FC(フルシティ・深煎り)
おまかせ焙煎度の場合はご指定不要です。他の焙煎度がご希望の方はご注文時にご指定下さい。

ウエウエテナンゴ デカフェ(グアテマラ)
当店では2種類目のデカフェ。
カフェイン除去方法は、既に取り扱っている『ブラジル デカフェ』と同じくDescamex社のマウンテンウォーター式です。

グアテマラの中でも良質の豆が生産されることで有名なウエウエテナンゴ地区。
クチュマタネス山地にあり、グアテマラの主要なコーヒー生産地の中で最も標高が高い地域にあります。

寒暖の差のある高い標高と肥沃な台地はコーヒー栽培にとても適した環境となっており、恵まれた自然環境で作り出される完熟したウエウエテナンゴの豆はダークチョコレートのような甘み、まろやかな苦みとコクが特徴。

おまかせは焙煎度はフルシティーロースト(深煎り)です。
『ブラジルデカフェ』では少し物足りなさを感じる方にはこちらがおすすめです。

おまかせ焙煎度:FC(フルシティ・深煎り)
おまかせ焙煎度の場合はご指定不要です。他の焙煎度がご希望の方はご注文時にご指定下さい。

ラ・フロリダ(ペルー)有機栽培生豆使用
ラ・フロリダがあるペルー中部のパスコ県、フニン県。
ここは特徴的な地形を持ち、氷河の谷や深い峡谷が数多く存在する。

ラ・フロリダの農協には83の農園があり、ほとんどが小規模農家だが農協が隅々まで各農園を管理。
生産管理にも注力しており、技術指導や品質調査を丁寧に行っている。

おまかせ焙煎度は中煎りで、柑橘系の風味とコクのバランスが良く爽やかに。
深煎りでは酸味が抑えられ苦味とチョコレートのような濃厚な風味が味わえます。

おまかせ焙煎度:H(ハイ・中煎り)
おまかせ焙煎度の場合はご指定不要です。他の焙煎度がご希望の方はご注文時にご指定下さい。

コマヤグア SHG(ホンジュラス)
ホンジュラス中西部に位置するコマヤグア県は、 同国で最初にコーヒー栽培が始められた場所と言われています。

近年、ホンジュラスではコーヒー生産に力を入れるようになり、取り扱いの際に発生していた欠点豆や多数の夾雑物、 不安定な水分値による品質の劣化などを防ぐため、 プロジェクト・ゼロというスローガンで収穫から精製に至るすべてのプロセスにおいて欠点の発生を防ぐ仕組みを作り、高品質なコーヒー豆を生産することに成功。

程よい苦味とコクの中に甘みを感じ、すっきりとした後口です。

おまかせ焙煎度:FC(フルシティ・深煎り)
おまかせ焙煎度の場合はご指定不要です。他の焙煎度がご希望の方はご注文時にご指定下さい。

サントモンテ(東ティモール) 有機栽培生豆使用
2002年にインドネシアから独立を果たした東ティモール。
聖なる山(サントモンテ)として崇められている最高峰のラメラウ山を望む地域で作られていることが名前の由来。

経済的な理由などから化学肥料や農薬を使うことができなかったため有機栽培が定着した経緯があり、近年、オーガニックコーヒーの生産国として各国から注目が高まっています。

ほろ苦さと甘み、そして心地よい酸味が特徴で、すっきりとした飲み心地です。

おまかせ焙煎度:C(シティ・中深煎り)
おまかせ焙煎度の場合はご指定不要です。他の焙煎度がご希望の方はご注文時にご指定下さい。

ブラジル デカフェ(ブラジル)

Descamex社のマウンテンウォーター式でカフェインを除去したカフェインレスコーヒーです。
マウンテンウォーター式
というのは、簡単に言いますと水に浸けたコーヒー豆からカフェインだけを水に溶け出させてカフェインを除去する方法。ブラジルコーヒーらしいナッツ系の香りを残しつつカフェインを除去。

カフェインが99.9%除去されているので妊婦さんやお子さんにも安心。
夜にコーヒー飲んだら眠れない!って方にもおすすめです。

おまかせ焙煎度:H(ハイ・中煎り)
おまかせ焙煎度の場合はご指定不要です。他の焙煎度がご希望の方はご注文時にご指定下さい。

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