◆コーヒー豆詳細◆

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※おまかせ焙煎度の場合はご指定不要です。他の焙煎度がご希望の方はご注文時にご指定下さい。

ケニアAAコフィナフ(ケニア)
NEW 新定番品

ケニア ハイランドエリアのコーヒー豆です。

世界のコーヒー生産量から見れば1%に満たないケニア産コーヒーですが、その品質への認識と評価は世界中から支持されています。

コーヒー豆が精製されたコフィナフ ミルがある地域は標高が高い地域で昼夜の寒暖差が大きいため、コーヒーチェリーはゆっくりと熟成し、豆の内部までしっかりとした旨味を蓄えます。

◆おまかせ焙煎度:FC(フルシティロースト・深煎り)
深煎りでもケニアらしい柑橘系の風味があり、芳醇な香りと甘味が感じられます。


トミオフクダDOT(ブラジル)
NEW 数量限定

ミナスジェライス州セラード地区のバウ農園で栽培されたコーヒーです。

バウ農園のオーナーである日系2世のトミオ・フクダ氏が丹精込めて限定生産したコーヒー。

最大の特徴は「DOT(Drying On Tree)」という樹上乾燥製法。
樹上でじっくりと完熟・乾燥させることで、摘み取られる間際までたっぷりと栄養を吸収し、甘みが豆の中にぎゅっと凝縮されます。

この製法はコーヒーの実に多くの栄養分が集められる一方、木に大きな負担がかかるため収穫後2年間は十分な収穫ができないので、とても贅沢な作り方といえます。

※現在、トミオフクダ氏はバウ農園を売却し、別の農園のオーナーとなっています。トミオフクダ氏がバウ農園で手掛けたコーヒーは現在市場に流通しているものが最後とのこと。

◆おまかせ焙煎度:H(ハイロースト・中煎り)
ナッツ感のある香ばしさとDOTならではの甘みとコクがあり、何杯でも飲みたくなる味わいです。
シティローストにするとチョコ感が増し、ミルクにも合います。


チアパスSHG(メキシコ)
NEW 新定番品
有機栽培生豆100%使用

メキシコ最南端チアパス州のグラポス農協のコーヒー豆です。

チアパスは水資源に非常に恵まれ、豊かな土壌と理想的な気候でコーヒー栽培に非常に適しています。

グラポス農協はトリウンフォ生物圏保護区に隣接する地域にあるコーヒー生産者のグループで、2007年に90名の生産者によって設立され、JAS認証の他、FTO認証、UTZ認証、各国の有機認証などを取得しています。

◆おまかせ焙煎度:H(ハイロースト・中煎り)
柑橘系の爽やかさがあり、酸味と甘みのバランスが良い飽きのこない味わいです。


ダウルフシュ(東ティモール)
数量限定

東ティモール エルメラ県ダウルフシュ集落で栽培されたコーヒーです。

コーヒーはダウルフシュ集落の主な収入源となっており、多数の生産者が各々の農園でコーヒー豆を収穫、精製します。
自分の農園でコーヒーを選別・伝統的な器具でパルプ化し、約36時間発酵させた後、防水シート上で丁寧に乾燥させています。

◆おまかせ焙煎度:C(シティロースト・中深煎り)
ほどよい苦味の中にベリーっぽい香りと甘みが感じられるバランスが良いコーヒーです。


フィンカ サンルイス(コスタリカ)

コスタリカ サンホセ州タラス地区のサンルイス農園で栽培された豆です。

コスタリカは近年、マイクロミルなどによるニッチなコーヒーの産地として根強い人気があり、このコーヒーもマイクロミルで精製されたものです。

※マイクロミル:農園や農家の小さな集まりが独自に持つ精製所
 通常、農家はコーヒー豆を農協や輸出業者に買い取ってもらい、そこで精製されて出荷されます。しかし、高品質のコーヒー豆を持ち込んでも買取価格が安く、農家は正当な対価を得られませんでした。
そこで、農園や農家が独自に精製所を設立することで、高品質なコーヒー豆を見合った価格で出荷できるようになりました。


サンルイス農園ではバナナやポロと呼ばれる背の高い木をシェードツリーとするなど、可能な限り環境負荷を抑えた方法でコーヒーを栽培し、小さな農園ながらも精製から乾燥まで管理が行き届いています。

◆おまかせ焙煎度:FC(フルシティロースト・深煎り)
やわらかい苦味とコクの中に甘味が感じられ、わずかに果実っぽい風味あり


キリマンジャロAA セレンゲティ(タンザニア)

キリマンジャロ山北部ロンボ地区で栽培されたコーヒー豆です。

“セレンゲティ”はマサイ語で「果てしなく広がる平原」という意味があり、キリマンジャロ山北部から見下ろす壮大なサバンナから名付けられました。

この地域は赤い火山性の土壌で覆われ、降水量や気温などがコーヒー栽培に適した地域となっています。
赤く熟したコーヒーチェリーだけを手摘みで収穫して精製されており、複数の小規模農家で栽培されたコーヒー豆が使用されています。

◆おまかせ焙煎度:C(シティロースト・中深煎り)
キレの良い苦味と深いコク、ほんのり果実感がある香りで甘味も感じられるコーヒーです。


イルガチェフェG1 チェルチェレ(エチオピア)

コーヒー市場で不動の存在感を誇るイルガチェフェ。
その中でも高品質の生産地として定評があるゲデブ地区のチェルチェレで採れたコーヒーです。

このエリアは非常に標高が高く虫被害も少ないことと、農家の経済的な理由から農薬が使われていません。
周囲の木々の枯れ葉や果実が天然のたい肥として機能し、土壌の栄養分が豊かな状態が保たれるため豊かなコーヒーチェリーが実ります。

精製方法はナチュラル(非水洗式)となり、芳醇で華やかな香りがお楽しみいただけます。

◆おまかせ焙煎度:H(ハイロースト・中煎り)
果実感溢れるフレーバーと透明感のある酸味やベリー系の甘みがお楽しみいただけます。

深煎りにすると酸味が柔らかくなり、苦味の中にナチュラル特有のフレーバーが感じられます。


コロンビア デカフェ(コロンビア)
カフェイン除去

コロンビア産のコーヒー豆を安全にデカフェ処理したコーヒーです。
カフェイン除去方法はDescamex社のマウンテンウォーター式。水を使って安全にカフェインを除去しています。

コーヒーを飲みたいけどカフェインを控えたい方におすすめ。

◆おまかせ焙煎度:FC(フルシティロースト・深煎り)
デカフェでありながらもコロンビアらしいバランスの良いボディ感と柑橘系のフレーバーを楽しんでいただけます。

『ブラジルデカフェ』では物足りなさを感じる方はこちらをどうぞ。


ブラジル デカフェ(ブラジル)
カフェイン除去

Descamex社のマウンテンウォーター式でカフェインを除去したコーヒーです。
水を使用して安全にカフェインが除去されているので、妊婦さんやお子さんにも安心。

コーヒーを飲みたいけどカフェインを控えたい方におすすめ。

◆おまかせ焙煎度:H(ハイロースト・中煎り)
ブラジルコーヒーらしいナッツ系の香りを残しつつカフェインを除去。苦味少なめであっさり飲める。

※おまかせ焙煎度の場合は、ご指定不要です。他の焙煎度がご希望の方はご注文時にご指定下さい。


アンデスマウンテン(エクアドル)
有機栽培生豆100%使用

太平洋に面した南米エクアドルは中央をアンデス山脈が縦断し、海岸線は亜熱帯、アマゾン上流は熱帯雨林となっており南米の中でも多様性に富んだ地理・気候を持っています。

コーヒー栽培は1920年から始まり、主に山岳地帯と太平洋側の丘陵地を中心に約2万の農家が栽培しています。アンデスマウンテンが作られている地域は有機質な火山灰を含んだ肥沃な土壌でコーヒー栽培にとても適しており、栽培から水洗処理、袋詰め、保管、輸出まで、有機JAS認証の元しっかり管理されています。

◆おまかせ焙煎度:H(ハイロースト・中煎り)
ナッツ系の香り、甘みがあり、口当たりは優しくスッキリしていてとても飲みやすいコーヒーです。


センフロカフェ(ペルー)
有機栽培生豆100%使用

ペルーはマチュピチュやナスカの地上絵などミステリアスな魅力をもった世界遺産が多数存在する国であり、また、南米第3位の生産量を誇るコーヒー生産地でもあります。

センフロカフェ農協は2550軒以上の農家が加盟するペルー北部最大の農協。
昔は品質があまり良くなかったペルーの豆ですが、センフロカフェ農協による技術指導、精選処理、カッピングラボの設置、輸出までの物流体制の見直し等の品質改善が進み、今や世界的に高い評価を得るコーヒーが生産されるようになりました。

この農協のコーヒーは品質とクリーンカップに定評があり、同国内でもカフェを展開しています。

◆おまかせ焙煎度:H(ハイロースト・中煎り)
微かに感じるドライフルーツの様なフレーバー、まろやかな酸味とコクでバランスの取れた味わいです。


アマレロブルボン(ブラジル)

「アマレロ」とはポルトガル語で黄色という意味。
通常、コーヒーの果実は赤いのですが、このアマレロブルボンはブルボン種から変異した黄色い果実から採れるコーヒー豆です。
また、ブルボン種は病気に弱いため収穫量が少なく実は希少なコーヒーなのです。

◆おまかせ焙煎度:H(ハイロースト・中煎り)
ブラジル豆特有のナッツのような香ばしさの中にコクもあり飲みやすいコーヒーです。


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