◆コーヒー豆詳細◆

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※おまかせ焙煎度の場合はご指定不要です。他の焙煎度がご希望の方はご注文時にご指定下さい。

ナリーニョ(コロンビア)
NEW 数量限定

コロンビア南部にあるナリーニョ県で栽培されたコーヒーです。
等級は『スプレモ』です。

ナリーニョ県はほぼ赤道直下、標高が高く火山灰質の肥沃な土壌に恵まれ、厳しい寒暖差により豆が引き締まることにより、風味と甘みがぎゅっと凝縮されます。
『スプレモ』はコロンビアの厳格な規格で選別された最上級の大粒豆で、雑味が少ないクリアな味わいが楽しめます。

◆おまかせ焙煎度:C(シティロースト・中深煎り)
ほどよい苦味とコク、ナリーニョ特有の柑橘系の柔かい酸味と香りが楽しめます。

FC(フルシティロースト)では酸味が抑えられ、苦味とコクの中にも上品な甘みが感じられます。


モカマタリ(イエメン)
NEW 新定番品

コーヒー発祥の地と言われるイエメン産のコーヒー。

『モカ』はエチオピア産とイエメン産のコーヒーのことを指しますが、コーヒー豆が多く出荷されていたイエメンの首都サヌアのモカ港が名前の由来。

イエメンの中でも「雨の子孫達」を意味するバニ・マタル州で栽培されるコーヒーは最高級品として『マタリ』の商品名で取引されます。等級はNo.9です。

精製方法は『ナチュラル』で、果肉とともにじっくりと乾燥していったコーヒー豆にはドライフルーツのような甘い風味が残ります。

◆おまかせ焙煎度:H(ハイロースト・中煎り)
柔かい酸味とコク、モカフレーバーと言われる独特の香りを持ち合わせています。


インカアレグレ(ボリビア)
数量限定

ボリビア ラパス県ユンガス地方 コパカバーナ農園で栽培されたコーヒーです。

かつて南米で栄えたインカ帝国と、スペイン語で「喜び・明るさ」を意味する「アレグレ」が名前の由来。

このエリアは標高3,800mを超える高地に位置し、チチカカ湖がもたらす穏やかな気候と豊かな陽光に恵まれた地域です。
アフリカンベッドを用いた天日乾燥でじっくり乾燥させ、徹底した精選・選別により雑味のないクリーンな品質に仕上げています。

◆おまかせ焙煎度:H(ハイロースト・中煎り)
甘く爽やかな香りとマイルドな酸味、やさしいコクのバランスが良く飲みやすい。


コーラルマウンテン(コスタリカ)

コスタリカ タラズ・コラリージョ地区で栽培されたコーヒーです。

この地域は、コスタリカの中でも高標高地帯で高品質コーヒーの一大産地としても知られており、同国最大手のCapris社が生産指導・集荷を行い、品質基準を満たした原料のみを使用しています。

晴天の日には農園一帯を含む山並みが美しい藍色になり、山々がサンゴ(Coral)に見えることが名前の由来です。

◆おまかせ焙煎度:FC(フルシティロースト・深煎り)
なめらかな苦味とチョコっぽいコク、甘みとほのかな酸味のバランスが良くまろやかな飲み心地。


ワイルドハイランド(パプアニューギニア)

パプアニューギニア イーストハイランド州で栽培されたコーヒー豆です。

この地域は森林破壊が行われておらず、小規模農家が中心となり、農薬や化学肥料に頼らない自然に近い環境で丁寧に栽培されています。

このワイルドハイランドもそんな小規模農家から集荷され、現地に多く残るティピカ種を主体とした高品質なコーヒー豆です。

◆おまかせ焙煎度:H(ハイロースト・中煎り)
軽い苦みと丸みのある酸味のバランスが良く、後口には甘みも。ブラックでも飲みやすい。


マンチケイラ(ブラジル)

ミナスジェライス州カルモデミナス地区マンチケイラ地域で栽培されたコーヒーです。

マンチケイラは先住民族の言葉で「雨のひとしずく」という意味で、豊富な森林が雨を溜め込み、いくつもの湧き水が流れ、豊かな土壌と豊富な水源に恵まれた地域となっています。

2011年に『マンチケイラ』という原産地表示が認められたこの地域は、他の産地とは区別され、価値あるブランドとして保護されています。

アマレロ(黄色い実つける希少種)100%で、独特の甘みと香りを持ち合わせています。
※品種はブルボン以外にもカツアイなどが含まれています。

◆おまかせ焙煎度:H(ハイロースト・中煎り)
黒糖のような甘味とコクがあり、軽い苦味の中にフルーツのような香りも


クステペックSHG(メキシコ)

チアパス州エルトリウンフォ自然公園内のクステペック農園で栽培されたコーヒーです。

クステペック農園はこの地区で初めてコーヒーの栽培を行った農園で、第二次世界大戦中は閉園していましたが、1940年代後半からコーヒー栽培を再開。

品質と環境を重視したコーヒー栽培を目指しており、レインフォレスト認証を受け維持可能なコーヒー生産が行われ、自然公園内という立地からも高品質なコーヒーを育む条件が揃っています。

◆おまかせ焙煎度:H(ハイロースト・中煎り)
軽い苦味の中に香ばしさとコク、ほのかに果実感があり後味はスッキリ


ケニアAAコフィナフ(ケニア)

ケニア ハイランドエリアのコーヒー豆です。

世界のコーヒー生産量から見れば1%に満たないケニア産コーヒーですが、その品質への認識と評価は世界中から支持されています。

コーヒー豆が精製されたコフィナフ ミルがある地域は標高が高い地域で昼夜の寒暖差が大きいため、コーヒーチェリーはゆっくりと熟成し、豆の内部までしっかりとした旨味を蓄えます。

◆おまかせ焙煎度:FC(フルシティロースト・深煎り)
深煎りでもケニアらしい柑橘系の風味があり、芳醇な香りと甘味が感じられます。


キリマンジャロAA セレンゲティ(タンザニア)

キリマンジャロ山北部ロンボ地区で栽培されたコーヒー豆です。

“セレンゲティ”はマサイ語で「果てしなく広がる平原」という意味があり、キリマンジャロ山北部から見下ろす壮大なサバンナから名付けられました。

この地域は赤い火山性の土壌で覆われ、降水量や気温などがコーヒー栽培に適した地域となっています。
赤く熟したコーヒーチェリーだけを手摘みで収穫して精製されており、複数の小規模農家で栽培されたコーヒー豆が使用されています。

◆おまかせ焙煎度:C(シティロースト・中深煎り)
キレの良い苦味と深いコク、ほんのり果実感がある香りで甘味も感じられるコーヒーです。


イルガチェフェG1 チェルチェレ(エチオピア)

コーヒー市場で不動の存在感を誇るイルガチェフェ。
その中でも高品質の生産地として定評があるゲデブ地区のチェルチェレで採れたコーヒーです。

このエリアは非常に標高が高く虫被害も少ないことと、農家の経済的な理由から農薬が使われていません。
周囲の木々の枯れ葉や果実が天然のたい肥として機能し、土壌の栄養分が豊かな状態が保たれるため豊かなコーヒーチェリーが実ります。

精製方法はナチュラル(非水洗式)となり、芳醇で華やかな香りがお楽しみいただけます。

◆おまかせ焙煎度:H(ハイロースト・中煎り)
果実感溢れるフレーバーと透明感のある酸味やベリー系の甘みがお楽しみいただけます。

深煎りにすると酸味が柔らかくなり、苦味の中にナチュラル特有のフレーバーが感じられます。


コロンビア デカフェ(コロンビア)
カフェイン除去

コロンビア産のコーヒー豆を安全にデカフェ処理したコーヒーです。
カフェイン除去方法はDescamex社のマウンテンウォーター式。水を使って安全にカフェインを除去しています。

コーヒーを飲みたいけどカフェインを控えたい方におすすめ。

◆おまかせ焙煎度:FC(フルシティロースト・深煎り)
デカフェでありながらもコロンビアらしいバランスの良いボディ感と柑橘系のフレーバーを楽しんでいただけます。

『ブラジルデカフェ』では物足りなさを感じる方はこちらをどうぞ。


ブラジル デカフェ(ブラジル)
カフェイン除去

Descamex社のマウンテンウォーター式でカフェインを除去したコーヒーです。
水を使用して安全にカフェインが除去されているので、妊婦さんやお子さんにも安心。

コーヒーを飲みたいけどカフェインを控えたい方におすすめ。

◆おまかせ焙煎度:H(ハイロースト・中煎り)
ブラジルコーヒーらしいナッツ系の香りを残しつつカフェインを除去。苦味少なめであっさり飲める。

※おまかせ焙煎度の場合は、ご指定不要です。他の焙煎度がご希望の方はご注文時にご指定下さい。


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