■コーヒー豆詳細■

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※おまかせ焙煎度の場合はご指定不要です。他の焙煎度がご希望の方はご注文時にご指定下さい。

ワイルドハイランド(パプアニューギニア)
NEW 新定番品

パプアニューギニア イーストハイランド州で栽培されたコーヒー豆です。

この地域は森林破壊が行われておらず、小規模農家が中心となり、農薬や化学肥料に頼らない自然に近い環境で丁寧に栽培されています。

このワイルドハイランドもそんな小規模農家から集荷され、現地に多く残るティピカ種を主体とした高品質なコーヒー豆です。

◆おまかせ焙煎度:H(ハイロースト・中煎り)
軽い苦みと丸みのある酸味のバランスが良く、後口には甘みも。ブラックでも飲みやすい。


カハマルカ(ペルー)
数量限定
有機栽培生豆100%使用

ペルー北東部 カハマルカ県で栽培されたコーヒーです。

カハマルカ県は、標高が高く冷涼な気候と肥沃な火山性土壌に恵まれ、ペルーのコーヒー生産地の中でも高品質なコーヒー豆が生産される地域として知られています。

家族経営の小農家が多数あり、シェードツリーを用いた環境に配慮した栽培を行っています。

近年は有機栽培や生産者組合による品質管理が進み、持続可能な生産体制を築きつつ、農家の収入向上と地域の発展を目指す取り組みが活発に行われています。

◆おまかせ焙煎度:H(ハイロースト・中煎り)
軽い苦味の中に甘味も感じられ、ほのかな酸味も相まって後味はすっきりしています。


マンチケイラ(ブラジル)

ミナスジェライス州カルモデミナス地区マンチケイラ地域で栽培されたコーヒーです。

マンチケイラは先住民族の言葉で「雨のひとしずく」という意味で、豊富な森林が雨を溜め込み、いくつもの湧き水が流れ、豊かな土壌と豊富な水源に恵まれた地域となっています。

2011年に『マンチケイラ』という原産地表示が認められたこの地域は、他の産地とは区別され、価値あるブランドとして保護されています。

アマレロ(黄色い実つける希少種)100%で、独特の甘みと香りを持ち合わせています。
※品種はブルボン以外にもカツアイなどが含まれています。

◆おまかせ焙煎度:H(ハイロースト・中煎り)
黒糖のような甘味とコクがあり、軽い苦味の中にフルーツのような香りも


クステペックSHG(メキシコ)

チアパス州エルトリウンフォ自然公園内のクステペック農園で栽培されたコーヒーです。

クステペック農園はこの地区で初めてコーヒーの栽培を行った農園で、第二次世界大戦中は閉園していましたが、1940年代後半からコーヒー栽培を再開。

品質と環境を重視したコーヒー栽培を目指しており、レインフォレスト認証を受け維持可能なコーヒー生産が行われ、自然公園内という立地からも高品質なコーヒーを育む条件が揃っています。

◆おまかせ焙煎度:H(ハイロースト・中煎り)
軽い苦味の中に香ばしさとコク、ほのかに果実感があり後味はスッキリ


ケニアAAコフィナフ(ケニア)

ケニア ハイランドエリアのコーヒー豆です。

世界のコーヒー生産量から見れば1%に満たないケニア産コーヒーですが、その品質への認識と評価は世界中から支持されています。

コーヒー豆が精製されたコフィナフ ミルがある地域は標高が高い地域で昼夜の寒暖差が大きいため、コーヒーチェリーはゆっくりと熟成し、豆の内部までしっかりとした旨味を蓄えます。

◆おまかせ焙煎度:FC(フルシティロースト・深煎り)
深煎りでもケニアらしい柑橘系の風味があり、芳醇な香りと甘味が感じられます。


フィンカ サンルイス(コスタリカ)

コスタリカ サンホセ州タラス地区のサンルイス農園で栽培された豆です。

コスタリカは近年、マイクロミルなどによるニッチなコーヒーの産地として根強い人気があり、このコーヒーもマイクロミルで精製されたものです。

※マイクロミル:農園や農家の小さな集まりが独自に持つ精製所
 通常、農家はコーヒー豆を農協や輸出業者に買い取ってもらい、そこで精製されて出荷されます。しかし、高品質のコーヒー豆を持ち込んでも買取価格が安く、農家は正当な対価を得られませんでした。
そこで、農園や農家が独自に精製所を設立することで、高品質なコーヒー豆を見合った価格で出荷できるようになりました。


サンルイス農園ではバナナやポロと呼ばれる背の高い木をシェードツリーとするなど、可能な限り環境負荷を抑えた方法でコーヒーを栽培し、小さな農園ながらも精製から乾燥まで管理が行き届いています。

◆おまかせ焙煎度:FC(フルシティロースト・深煎り)
やわらかい苦味とコクの中に甘味が感じられ、わずかに果実っぽい風味あり


キリマンジャロAA セレンゲティ(タンザニア)

キリマンジャロ山北部ロンボ地区で栽培されたコーヒー豆です。

“セレンゲティ”はマサイ語で「果てしなく広がる平原」という意味があり、キリマンジャロ山北部から見下ろす壮大なサバンナから名付けられました。

この地域は赤い火山性の土壌で覆われ、降水量や気温などがコーヒー栽培に適した地域となっています。
赤く熟したコーヒーチェリーだけを手摘みで収穫して精製されており、複数の小規模農家で栽培されたコーヒー豆が使用されています。

◆おまかせ焙煎度:C(シティロースト・中深煎り)
キレの良い苦味と深いコク、ほんのり果実感がある香りで甘味も感じられるコーヒーです。


イルガチェフェG1 チェルチェレ(エチオピア)

コーヒー市場で不動の存在感を誇るイルガチェフェ。
その中でも高品質の生産地として定評があるゲデブ地区のチェルチェレで採れたコーヒーです。

このエリアは非常に標高が高く虫被害も少ないことと、農家の経済的な理由から農薬が使われていません。
周囲の木々の枯れ葉や果実が天然のたい肥として機能し、土壌の栄養分が豊かな状態が保たれるため豊かなコーヒーチェリーが実ります。

精製方法はナチュラル(非水洗式)となり、芳醇で華やかな香りがお楽しみいただけます。

◆おまかせ焙煎度:H(ハイロースト・中煎り)
果実感溢れるフレーバーと透明感のある酸味やベリー系の甘みがお楽しみいただけます。

深煎りにすると酸味が柔らかくなり、苦味の中にナチュラル特有のフレーバーが感じられます。


コロンビア デカフェ(コロンビア)
カフェイン除去

コロンビア産のコーヒー豆を安全にデカフェ処理したコーヒーです。
カフェイン除去方法はDescamex社のマウンテンウォーター式。水を使って安全にカフェインを除去しています。

コーヒーを飲みたいけどカフェインを控えたい方におすすめ。

◆おまかせ焙煎度:FC(フルシティロースト・深煎り)
デカフェでありながらもコロンビアらしいバランスの良いボディ感と柑橘系のフレーバーを楽しんでいただけます。

『ブラジルデカフェ』では物足りなさを感じる方はこちらをどうぞ。


ブラジル デカフェ(ブラジル)
カフェイン除去

Descamex社のマウンテンウォーター式でカフェインを除去したコーヒーです。
水を使用して安全にカフェインが除去されているので、妊婦さんやお子さんにも安心。

コーヒーを飲みたいけどカフェインを控えたい方におすすめ。

◆おまかせ焙煎度:H(ハイロースト・中煎り)
ブラジルコーヒーらしいナッツ系の香りを残しつつカフェインを除去。苦味少なめであっさり飲める。

※おまかせ焙煎度の場合は、ご指定不要です。他の焙煎度がご希望の方はご注文時にご指定下さい。


アンデスマウンテン(エクアドル)
有機栽培生豆100%使用

太平洋に面した南米エクアドルは中央をアンデス山脈が縦断し、海岸線は亜熱帯、アマゾン上流は熱帯雨林となっており南米の中でも多様性に富んだ地理・気候を持っています。

コーヒー栽培は1920年から始まり、主に山岳地帯と太平洋側の丘陵地を中心に約2万の農家が栽培しています。アンデスマウンテンが作られている地域は有機質な火山灰を含んだ肥沃な土壌でコーヒー栽培にとても適しており、栽培から水洗処理、袋詰め、保管、輸出まで、有機JAS認証の元しっかり管理されています。

◆おまかせ焙煎度:H(ハイロースト・中煎り)
ナッツ系の香り、甘みがあり、口当たりは優しくスッキリしていてとても飲みやすいコーヒーです。


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